CODEリンクは、KMFに装着する強化パーツです。 KMF(本体)とキャラクター(装備)に続く3つ目の要素で、この3つが循環して強くなります。
注意
CODEリンクは後回しにされがちですが、伸ばしやすさでは3要素の中で一番です。 素材が要らない覚醒段階があり、専用の育成素材(メモリースフィア)は 支援コンテナで自動的にたまるため、手が空いた時間がそのまま強さになります。
レア度ごとの内訳
N・HN・R・SR が同じ数だけ用意されています。 レア度が上がるほど基礎値と覚醒スキルが強くなりますが、種類の数は変わりません。
シリーズごとに強化するスキルが決まっている
ここがCODEリンク選びの核心です。
CODEリンクは13のシリーズに分かれていて、1つのシリーズが1つのバトルスキルを強化します。 「どのCODEリンクが強いか」ではなく、「どのスキルを軸にするか」で選ぶのが正しい見方です。
| シリーズ | 強化するスキル | SR |
|---|---|---|
| 反逆の胎動 | ||
| ナンバーズの定め① | ||
| ナンバーズの定め② | ||
| 名もなき救世主① | ||
| 名もなき救世主② | ||
| 血塗られた銃口① | ||
| 血塗られた銃口② | ||
| 枢木スザク救出作戦① | ||
| 枢木スザク救出作戦② | ||
| ブリタニアの魔女① | ||
| ブリタニアの魔女② | ||
| 失墜の純血派① | ||
| 失墜の純血派② | ||
| 共犯者の理由① | 【揺るがぬ覚悟】ルルーシュ | |
| 共犯者の理由② | 【死なれては困る】C.C. |
同じシリーズなら、N でも SR でも強化するスキルは同じです。 レア度が上がると数値が伸び、SR の★4だけはスキルの挙動そのものを変えます。
- トラップマイン → 生き残った敵にスタンを付与する(地雷の設置位置はランダムで、狙って置けません)
- スラッシュハーケン → ノックバック距離が3倍になる
- アサルトライフル → 跳弾するごとに威力が上がる
- ブレイズルミナス → 範囲内の敵の移動速度を半減させる
注意
戦闘中に取れるスキルはランダムです。 特定のスキルを前提に組むと、引けなかったときに何も起きません。 よく取るスキル、取りやすいスキルのシリーズから育てるほうが安定します。
CODEリンクの特徴
ほかの要素と比べたときの特徴は、覚醒に素材が要らない段階があることです。
| 段階 | ピース | そのほかの素材 |
|---|---|---|
| ★1 | - | - |
| ★2 | 50 | - |
| ★3 | 75 | |
| ★4 | 100 | - |
| ★5 | 125 | - |
| ★6 | 150 |
素材が必要なのは ★3 と ★6 の2段階だけで、ほかはピースだけで上がります。 素材が枯れていても進められるため、手が空いたときに進めておく育成先として優秀です。
素材の入手先
CODEリンクの育成に使うのは2種類だけです。
メモリースフィアの入手先
英知の晶石Ⅰの入手先
メモリースフィアは支援コンテナで自動的にたまります。 受け取りに行くだけで育成が進むのがCODEリンクの強みです。
一方で英知の晶石はショップ交換が主な入手先です。数に限りがあるため、 育てる対象を絞る必要があります。
育てる順番
- 手持ちで一番レア度が高いものを1つ選ぶ — 分散させないのは他と同じです
- 素材不要の段階を先に取り切る — 実質無料の強化です
- 英知の晶石が余ったら★を進める — 素材が必要な段階はここで消化します
- レベルを上げる — レベル上げのコストを参照
ミュージアムとの関係
CODEリンクの収集はミュージアムにも反映されます。 使わないCODEリンクでも、入手した時点で恒久的な効果が付くため、 被っても無駄になりません。集めるだけ集めてください。
ポイント
ミュージアムの効果と条件はミュージアム一覧で確認できます。
